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プロフィール / このコーナーについて
2006年6月更新
糖尿病の患者さんが増えて、専門外の医師が診る機会が多くなり、また避けられない状況にあります。糖尿病の治療は、薬を飲ませてすむものではなく、一人一人の患者さんの性格や日常生活まで幅広い視点からみて、それこそ「ねほり、はほり」聞き出すことから始まります。
このコーナーは、糖尿病の臨床家として、また糖尿病学の研究者として長年にわたり活躍を続けてこられた金澤康徳先生に、その幅広い活動と経験に基づく糖尿病に関するさまざまな話題について日頃感じていることを語っていただき、糖尿病医療に携わる医療関係者に一味違った糖尿病情報としてお役立ていただければと企画されたものです。
また、患者の視点から見ても、医師の言葉や指導の裏には、どのような意味があるかを理解し、日常のセルフコントロールに役立てていただくのに貴重な示唆を与えてくれるものと考えられます。

 プロフィール
金澤 康徳

金澤 康徳
YASUNORI KANAZAWA
自治医科大学名誉教授
女子栄養大学大学院客員教授
1961年 東京大学医学部医学科 卒業
東京大学医学部附属病院、第3内科勤務
東京大学医学部講師
自治医科大学教授
自治医科大学附属大宮医療センター長
               現在に至る

〈主な所属〉
(財)日本糖尿病財団理事長
日本肥満学会評議員
(社)日本移植学会評議員
(NPO)糖尿病教育資源共有機構理事長

  
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