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プロフィール / このコーナーについて
2009年9月更新
野田先生顔写真 監修: 野田 光彦

国立国際医療センター  戸山病院  糖尿病・代謝症候群診療部長

プロフィール
昭和51年東京大学工学部電子工学科卒業
昭和53年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了
昭和59年東京大学医学部医学科卒業
平成元年自治医科大学総合医学第一講座・内分泌代謝学講座 助手
平成7年コーネル大学薬理学部門 Visiting Professor
平成12年東京大学医学部附属病院糖尿病・代謝内科 助手
平成13年朝日生命糖尿病研究所 主任研究員
平成16年虎の門病院内分泌代謝科 部長
平成17年国立国際医療センター 臨床検査部長
平成18年財団法人 国際協力医学研究振興財団 糖尿病予防のための戦略研究プロジェクト推進部長を兼務
平成19年国立国際医療センター 糖尿病・代謝症候群診療部長
現在に至る
日本内科学会 認定内科医、同総合内科専門医
日本糖尿病学会 学術評議員、同糖尿病専門医・指導医、
日本糖尿病学会 糖尿病診療ガイドライン策定委員会 委員
日本内分泌学会 代議員
日本病態栄養学会 評議員
糖尿病教育資源共有機構 理事

あなたが受けている(行っている)治療の根拠
 糖尿病の治療は長く続きます。
 毎日、毎食、食べる量や栄養バランスに注意したり、運動を心掛けたり、定期的に通院をしたり、薬を内服・注射したり、こういった治療をずっと続けていくのを‘わずらわしい’と思われることもあるでしょう。このようなわずらわしさを感じつつ、「それでも治療を続けていけば必ず効果がある」と信じるに足る、確かな根拠はあるのでしょうか?
 ご自身が受けておられる(行っている)治療にどのような意味や理由があるのかを理解している場合と、そうでない場合とでは、治療への心構えに差が出てくるでしょう。そしてその差はおそらく、糖尿病全体のコントロール状況の差として現れてくるのではないでしょうか。
 このコーナーでは、ご自身が受けておられる(行っている)治療にどのような根拠があるのか、そして治療を継続することがどうして有意義なのかを知る手掛かりとなりうる、多数の患者さんを対象に国内外で行われた、糖尿病の治療に関するさまざまな臨床研究の成果をご紹介いたします。
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