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11. 1型の食事はごく普通に食べること
2006年6月更新
最近、発症してまもない5歳や6歳の1型糖尿病のお子さんがよく初診にこられます。1型糖尿病を発症し急性期の治療を終えて、さあこれから実際の生活にもどるとなって、インスリン注射をどうやっていけばいいのか? 幼稚園や小学校にどうやって通園や通学をすればいいのか? ご家族の方がハタと不安になって来院されるようです。いまではどこの病院でも1型糖尿病の急性期の治療は十分にできます。しかし、問題は「その後のこと」をどうやっていくのか、うまく両親に伝わっていません。 まず、実際の毎日の生活の中で、どうやってインスリン治療をして血糖を合わせていくのかということです。
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