─スタートから30年、健保適用から20年─
 今から30年前、私達は若年発症の1型糖尿病を主たる対象として、インスリン注射療法によるコントロールの質を高め、長期的に血糖を良好にコントロールすることで、当時の1型糖尿病における極めて悲惨な予後の改善を目指して、血糖自己測定のトライアルを開始しました。・・・→詳細ページへ
血糖自己測定の基礎から実際まで、イラスト入りでわかりやすく解説します。
血糖自己測定について必要な情報を、コンパクトにわかりやすく解説してあります。
日常生活の中での血糖自己測定の効果を、ある患者さんと主治医の例で紹介します。
現在日本では多くの企業からさまざまな血糖自己測定器が発売されております。ここではその代表的な機器をご紹介いたします。

1935年、長野県生まれ。東京慈恵会医科大学卒業。同大学生理学教室助手、同大学第三内科学講師、助教授を経て、93年に同大学健康医学センター健康医学科教授。2000年よりタニタ体重科学研究所所長。日本生活習慣病予防協会理事長。
編著書には『肥満の臨床医学 新版』(朝倉書店)、『糖尿病の薬物療法』(日本メディカルセンター)、『糖尿病クリニック』(新興医学出版社)など多数。